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- 確かな品質:美しい印刷
美しい印刷で忠実に表現いたします
創業時当社では、活版・謄写版印刷という印刷技法で高度な印刷物を手掛けておりました。
時代が移り、今ではオンデマンド印刷、オフセット印刷へと進化し続けています。印刷の機械や技術は大きく変わりましたが、やはり取扱うのは“人”です。
これから先も先輩達から後輩へと職人技を人の温もりでもって受け継ぎながら、最新の設備によって高品質で美しい印刷を表現いたします。
高度な印刷要求に応える印刷技術
ビジュアルな内容のものを美しく再現するため、スペシャリストである印刷オペレーターが経験豊かなプロの目によりわずかな刷りのブレなども見逃しません。また、日々の温度や湿度によって微妙に変化する紙の含水量を考慮するなどの徹底したチェックを行い、品質をさらに高めるため日々研鑽しております。
また、CTP(Computer to plate=フィルムレス製版システム)の導入でデジタルデータを直接印刷版に焼き付けることにより、従来のフイルム工程では回避が難しかった版上の微細なキズ・ゴミの発生や網点の太り・かすれも減少し、常に安定した刷版を作成することが可能となったため、よりお客様のイメージに近い高品質な印刷を可能にいたします。
繊細で微妙な色彩も刷れる技術力
当社は、貿易・金融分野で数多くの実績を持つ「一般財団法人 外国為替貿易研究会(03-5687-7810 http://www.fetr.or.jp/)」の関連会社として永年にわたり活動しております(「外為印刷の歴史」のページご参照)。そのため、貿易取引・国際金融関連の印刷分野においても豊富な経験と実績を誇っております。
主要外国通貨図録(貨幣資料)の印刷は貴重な出版物として社会的にも信頼性が高いものです。この資料の製作には高精度・高品質な印刷技術が必要とされ、当社技術の証明といえます。
高い再現性
■繊細で微妙な色彩も刷れる技術力
外為印刷は、貿易・金融分野で数多くの実績を持つ「一般財団法人 外国為替貿易研究会」の関連会社として永年にわたり活動しております。そのため、貿易取引・国際金融関連の印刷分野においても豊富な経験と実績を誇っております。
なかでも、金融機関などが両替業務を行う際に外国通貨や旅行小切手などを参照する資料として定評のある「主要外国通貨図録」は、外国為替貿易研究会が関係当局の承認のもとに限られた先に販売しているもので、主要18の国と地域で流通している通貨の写真を掲載しており、当社の高精度・高品質な印刷技術が活用されております。
多彩な加工
■加工の種類
【PP加工】表紙の表面をフィルムで覆うことで、表面の保護や光沢感を上げるための加工。水に強く破れにくい。
【箔押し】金型を作り、熱と圧力によって、金・銀・色箔の文字や絵柄を入れる加工。
【パンチ穴】配布資料などをバインダーやファイルで綴じられるようにするための穴あけ加工。
【ミシン入れ加工】印刷物にミシン線を入れることで、簡単に手で切り離せるようにするための加工。
【ナンバーリング加工】伝票やチケットなどに番号を通して印刷する加工。